
お世話になっているのは、マクタン島にあるダイビングサービス、BLUE CORAL。バリカサグを中心に、連日ハードに潜りまくっていたけど、ダイビング撮影は今日で終了。

明日は、チョコレートヒロヒルなど、陸の観光名所を撮影する予定。

お世話になっているのは、マクタン島にあるダイビングサービス、BLUE CORAL。バリカサグを中心に、連日ハードに潜りまくっていたけど、ダイビング撮影は今日で終了。

明日は、チョコレートヒロヒルなど、陸の観光名所を撮影する予定。
今現在、銀座の写真ギャラリー、リコーRING CUBEにて写真展「海獣たちとにらめっこ」を開催中です。イルカやクジラ、アシカに、マナティ、タイガーシャーク、マンタなどなど、大型の海洋生物の写真を中心展示。写真展示の仕方に趣向を凝らした内容になっています。
開催期間も9月4日までと長いので、是非お暇なときに足を運んで下さい。よろしくお願いいたします。

一昨日、南アフリカから帰国した。今回は、天気はイマイチだったけど、ビッグ5と呼ばれる、ライオン、ゾウ、サイ、ヒョウ、バッファローの全てを見ることができた。 海の生物とは比較にならないくらい、陸上の動物たちの生息環境の激変は、深刻だ。海の生物は、自分たちの生息域が限定されてしまったわけではない。しかし、200〜300年前、アフリカ全域を自由に移動していた野生動物たちは、今この図の緑の部分に閉じ込められてしまっている。 緑の部分は、国立公園等の野生動物保護区域。僕たちが訪れたクルーガーナショナルパークは、日本の四国と同じ大きさ。日本人にとって、単純に考えれば、それだけ広大な国立公園であれば、多くの野生動物が生息していけるだけの規模ではないかと思うだろう。 しかし、この広大なエリアでさえ、まともに生息できるアフリカゾウの個体数は、およそ8000頭と考えられている。 それ以上多くなると,自分たちの食事のために、国立公園内の木々をなぎ倒してしまい、他の野生動物が生息できなくなってしまうのだという。昔は、象牙が密猟者に狙われて、多くのアフリカゾウが殺された。そのために、個体数が激減し、ゾウだけを過度なまでに保護してしまったために、今では、アフリカゾウの数が増えすぎてしまい、クルーガーナショナルパークでのゾウの個体数は、12000頭を越えてしまった。 そのために、4000頭のゾウを間引かなければいけなくなっているのだそうだ。公園周辺にある、プライベートサファリへ無料でゾウを譲り渡したりしているものの、プライベートサファリでも、ゾウによる樹木の被害を懸念して、それほど多くを受け入れてはくれない。結局は、間引くという選択肢を選ばざるおえないのだろうか。 この鳥の名前はグランドホーンビル。絶滅の危機にある鳥だ。個体数が激減している理由はいくつかあるのだが、その一つには、ゾウの個体数の増加が上げられている。この鳥は、大きな木のほこらのようなところに卵を産む。しかし、ゾウの増加によって、そいうう大きな木でさえ、なぎ倒されて、生息環境を奪われていることもその理由の一つに上げられている。 インパラやウォーターバックといったアンテロープ系の動物が増え過ぎてしまった場合には、ハンティングすることで、数の調整を行なっているにも関わらず、ゾウの数をそのような方法で間引くと、世界中の世論が注目し、反対することも、問題になっている。ある特定の野生動物だけを過度に保護した結果、他の野生動物の生息環境を破壊し、絶滅に追いやっているわけだ。 クルーガーナショナルパークは、年々整備されて、一般の観光客が気軽に野生動物の生息地に足を運べるようになってきている。ディズニーランドに家族で遊びに行くような感覚に等しくなっているようにも感じた。気軽に野生動物を身近に体感することができるようになった事は、果たして、良いことなのだろうかと疑問に感じたりもした。



お久しぶりです。 さいきん、色々なコミュニティサイトやブログができて、
全部に手を出していると、結局全部中途半端になってしまう。もちろん、HPのブログもあるし。。。
で、上記した、ものは、全て手を出しているのだけど、一応、facebookは、英語中心で、友達登録してる人も外国の人がほとんどだ。特に台湾の人と知り合いになってからは、台湾のダイバーで、友達登録してる人が増えた。
聞いたところ、やはり台湾ではfacebookが人気なのだそうだ。
ちなみに、以下が僕のfacebookのアドレス。
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000420206276
それから、かなり前になるけど,自分のHPもリニューアルした


フォローお願いします。
明日からフロリダにマナティの撮影に行くのだけど、その前にポンペイで撮影した写真を整理していて、アップさせておきたい写真があった。それは子供たちの笑顔の写真。ダイビングの取材で色々な国を訪れるのだけど、どこに行っても、子供たちの純粋な笑顔には、心を奪われる。 日本やアメリカなどの先進国だと、カメラを向けただけで、怪訝な顔をされたり、怪しまれたり、そんな事も多くて、子供たちにカメラを向ける事を躊躇ってしまう。 子供の写真が犯罪に使われたりするから、仕方の無いことかもしれないけど、大人として、純粋な子供たちの笑顔を「未来の地球の宝物」と思える人が少しでも多くいて欲しいと願う。 南の島で見せてくれた、子供たちの、この純粋な笑顔が、僕にはとっては、何物にも代え難い大切な,大切なものなんです。




by 越智隆治
リーフィーとアシカの待つ西オ…